空気がすっかり冬のにおいになってまいりました。
私はこう、鼻がツンとする寒さが結構好きです。耳が痛くなる位冷えた風を感じると「あ、冬だな」と思います。もっぱら防寒対策してるんですけどね。。。
今度、
かけっこ塾でクラスを新設します。
まだ詳しいことはいえないのですが、様々な方から頂いたご要望や、石原コーチの熱い想いを集結させたクラスです。
きっと近日中にはほんのりとアップしてると思います。
私がその世代だったら、ほんとに行きたかった、と言いたくなるような内容です。
私は日々、石原コーチを筆頭に色々なインストラクターの皆様とお話する機会が幸運にもあるのですが、皆さん共通してあるのは、「
未来を見据えた熱い想い」なんだと思います。
ここからは私の勝手な見解なのですが、私たちは生まれてから死ぬまでにどれだけの事を次世代に繋いでいけるのだろうかが、大事なポイントになってくるのではないでしょうか。
ちょっと重たい話になってしまうのですが、自分が今まで積み重ねてきたことを、自分だけのものにしないで、そのまた次の世代につなげていくのは云わば、使命とさえ思えます。
「〜〜を伝えるべきだからそうする」というのが、正しい物事の捉え方だと、私は常に思っています。
昨今では「〜べき」という言葉はストレスになるから止めたほうが良い。という風潮がありますが、私はそうは思いません。勿論間違った方向性でしようするのは、いわずもがなストレスです。
ただ、「〜〜するべきだ」と思うことで、自分を切磋琢磨していく緊張感というのは、どんなシーンでも必要だと考えています。きっとそれは、社会に出た時にも必要なスキルの一つです。
私はありがたいことに、お問い合わせなどで色々なご相談を受けます。
お子様の健康や運動能力、またそれを補填する場所がない事への懸念やお悩みが殆どです。
私共が対応させて頂くのは
、「その場しのぎのスポーツ能力の改善」ではありません。と、常々思っています。
出来うる限り、そこから未来へと向かう勇気や希望、それに伴う社会生活で必要とされる「努力」を学ぶお手伝いをさせて頂きたいという思いがあります。
お子様はいつか大人になります。大人になったときに、何か壁を越える努力をした経験というのは、いつかきっと役に立ちます。
最近では成人様のお問い合わせも多く、「苦手だったけれど、始めてみようと思った」というお声をよく聞きます。
始めるタイミングはお歳でも、性差でも、環境でもありません。
一歩踏み出す勇気なのです。
その勇気を喜びに変えるのが、努力。
泥臭い言葉かもしれませんが、昔の賢人が考えて作った言葉ですから、泥臭さなどは気のせいだと思います。私はその言葉のもつ力というのは偉大だと思います。
さっきの話に戻りますと、未来を見据えた熱い想いには、限りがあります。
何故なら、相手がいなければ成り立たない事だからです。
でもその想いと行動が一緒になった時に、もっともっとより良いものが創り出されるのだと信じています。
長くなってしまって支離滅裂で申し訳ございません。
是非、「その場しのぎのスポーツ」という視点ではなく、「未来に繋がる力」なのだと、熱い想いを受け止めていただければ幸甚の限りです。
ほんとに長くなってしまいました。





むりやりひよこを並べて重さを軽減・・・。