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2008.05
26
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12:01
Category : かけっこ塾
春のかけっこ塾も残すところわずかとなってきました。かけっこ塾に参加された方で、運動会を迎えた方も多くいらっしゃると思います。結果がこんな風に変わった!など、ご感想などございましたら、メールやブログコメントなどで是非お知らせ下さい。

それでは、石原コーチからのメッセージ第3回目です。



run_coach.jpg


おととい5月24日は、数多くの方のお集り頂く本当に感謝しております。
そして、皆さんのかけっこにかける情熱が伺える次第でございます。

私は2年前まで城西大学というところで短距離、中距離、跳躍グループのコーチを行っておりました。ちょうど、おととい東京体育館でかけっこ教室を行っているとき、隣の国立競技場では関東学生選手権が行われておりました。プレッシャーとストレスで自分自身が本当に追い込まれている、2年前の状態がフィードバックされておりました。

さて、先日の紹介したスタートダッシュについてです。
みんなさんスタートダッシュといういとどういったことを想像しますか?
力のある人が有利?スタートの速い人が、そのまま1位?このように思われていると思います。

しかし、現実はそうではありません。
スタートダッシュの重要性は、全体の10%にも満たないと思われます。
これは、あの有名なカールルイスを育てたトムテレツも同じ様なことを言っており、スタートダッシュに費やす能力は全体の5%以下といいます。

皆さんの中では、全く反対に感じている人が多いと思います。しかし、これには裏付けがあります。
よーく考えてみて下さい。スタートはいわば反応のよしあしです。
しかし、反応の差はどんなについても0.05秒位で多くても0.1秒です。
これは距離にして50cm程度と思われます。しかし、すべての走る距離の
100mなら200分の1、50mなら100分の1にしかすぎません。
十分追いつける距離です。
運動会の時に、このちょっとしたスタートで差が生じ、ライバルの背中を見てしまってそのまま負けるというパターンが圧倒的に多いです。

ここからはわたくしのアドバイスをまとめます。

1、絶対に他人は見ない
2、スタートでの差は大した問題ではない。
3、ゴールだけを見る
4、スタートは自分が一番早く出るイメージを作っておく。
5、スタートして2秒間もしくは10mだけは地面を見て走る。
  このイメージは自分の頭の先をゴールに向けるイメージです。
6、5を行ったあとは目線をあげて、最終的には体がくの字にならず、まっすぐな姿勢を保って走るようにする。

賛否両論はありますが、わたくしはこれらを推奨します。
なお、詳しい技術的なことは、やはり、実際にクラスに参加されて指導を受けられることをお勧めいたします。


ここからは個人的なことです。
私が指導している韓国の成均館大学が5月の種目別選手権で9名参加のうち8個のメダルを取ることができました。なぜ、このような結果がでたかというと、これは練習のスタイルを大きく変えたことにあります。
特に記録が伸び悩んだときには必ず、基礎的なことを何度も何度も復習して行うことにしました。
うまくいかない場合はすぐに原点に戻ると合言葉に練習を進めて行きました。
かけっこ教室でも行っている、まずは歩き方をきっちりさせ、それを徐々に走りに結びつけること。これと同じです。
歩いて出来ないことを走って出来るわけがないというのが私の理論です。これが早く走ることへの第一歩だと思います。
そして、練習の内容はプロの選手だろうと、大学生だろうと小学生だろうと、練習の本質は全く変わらないというのが私のスタイルです。
だからまずは、きちんと正しい姿勢、正確な接地位置を何度何度も反復練習する。これこそが運動会でのいい成績への最短距離だと思います。

秋の運動会まではまだまだ時間があります。
これからでもまだ、きっちりとした走り方を覚えて行けば
きっとどんな方でも早くなれます。
ぜひ、かけっこ教室でライバルに差をつけて行きましょう!

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